【利用規約】

利用規約

 

 この利用規約(以下,「本規約」といいます。)は、当社が本サービスの利用条件を定めるものです。利用者の皆さま(以下,「ユーザー」といいます。)には,本規約に従って本サービスをご利用いただきます。

 

第1条(適用)

1.本規約は,ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。

2.当社は本サービスに関し,本規約のほか,ご利用にあたってのルール等,各種の定め(以下,「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず,本規約の一部を構成するものとします。

3.本規約の定めが前項の個別規定の定めと矛盾する場合には,個別規定において特段の定めなき限り,個別規定の定めが優先されるものとします。

 

第2条(本規約への同意)

1.ユーザーは、本利用規約に同意頂いた上で、本サービスを利用できるものとします。

2.ユーザーが、本サービスを情報端末にダウンロードし、本規約への同意手続を行った時点で、ユーザーと当社との間で、本規約の諸規定に従った利用契約が成立するものとします。

 

第3条(売買契約)

1.本サービスにおいては,ユーザーが当社サービスに対して購入の申し込みをし,これに対して当社が当該申し込みを承諾した旨の通知をすることによって売買契約が成立するものとします。

2.当社は,ユーザーが以下のいずれかの事由に該当する場合には,当該ユーザーに事前に通知することなく,前項の売買契約を解除することができるものとします。

(1)ユーザーが本規約に違反した場合

(2)その他当社とユーザーの信頼関係が損なわれたと認める場合

3.本サービスに関する決済方法,配送方法,購入の申し込みのキャンセル方法,または返品方法等については,別途他社が定める方法によります。

 

第4条(アカウントの管理)

1.ユーザーは、利用に際して登録した情報(以下、「登録情報」といいます。メールアドレスやID・パスワード等を含みます)について、自己の責任の下、任意に登録、管理するものとします。ユーザーは、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買などをしてはならないものとします。

2.当社は、登録情報によって本サービスの利用があった場合、利用登録をおこなった本人が利用したものと扱うことができ、当該利用によって生じた結果ならびにそれに伴う一切の責任については、利用登録を行った本人に帰属するものとします。

3.ユーザーは、登録情報の不正使用によって当社または第三者に損害が生じた場合、当社および第三者に対して、当該損害を賠償するものとします。

4.登録情報の管理は、ユーザーが自己の責任の下で行うものとし、登録情報が不正確または虚偽であったためにユーザーが被った一切の不利益および損害に関して、当社は責任を負わないものとします。

5.登録情報が盗用されまたは第三者に利用されていることが判明した場合、ユーザーは直ちにその旨を当社に通知するとともに、当社からの指示に従うものとします。

 

第5条(個人情報等の取り扱い)

個人情報及びユーザー情報については、当社が別途定める「プライバシーポリシー」に則り、適正に取り扱うこととします。

 

第6条(禁止行為) 

本サービスの利用に際し、当社は、ユーザーに対し、次に掲げる行為を禁止します。当社において、ユーザーが禁止事項に違反したと認めた場合、ユーザー用の一時停止、退会処分その他当社が必要と判断した措置を取ることができます。

ユーザーは、禁止行為を行った場合、当社の正当な目的の範囲内での、禁止行為違反情報の公開にあたり、個人の違反した事実の情報が公開されることに予め同意する。

1.当社または第三者知的財産権を侵害する行為

2.当社または第三者の名誉・信用を毀損または不当に差別もしくは誹謗中傷する行為

3.当社または第三者の財産を侵害する行為、または侵害する恐れのある行為

4.当社または第三者に経済的損害を与える行為

5.当社または第三者に対する脅迫的な行為

6.コンピューターウィルス、有害なプログラムを仕様またはそれを誘発する行為

7.本サービスの不正コピー

8.前項に定める使用許諾の範囲を超えて、 本サービスをダウンロードし、又は利用する行為

9. 本サービスの利用権を有償、無償の別を問わず、第三者に貸与、譲渡、リース、レンタルする行為

10. 本サービスのプログラムコードその他の情報を開示する行為

11.本サービス用インフラ設備に対して過度な負担となるストレスをかける行為

12.当サイトのサーバーやシステム、セキュリティへの攻撃

13.当社提供のインターフェース以外の方法で当社サービスにアクセスを試みる行為

14.上記の他、当社が不適切と判断する行為

 

第7条(不正行為)

前項の不正コピーに該当する行為には、例示として、下記に定める行為を含む。

1.ユーザー以外がコンテンツのダウンロード及び利用を行う行為(不正アップロードと知りながらダウンロードを行う行為を含みます。)

2.第三者との共有、第三者への販売もしくは配布を行う行為

3.コンテンツの複製を行う行為

4.オンラインストレージサービス等を用いてコンテンツを第三者と共有する行為

ユーザーは、第2項に定める禁止行為を行った場合、例示として、以下のようなリスクが生じることを確認する。

(1) 不法行為に基づく損害賠償責任

(2) 不当利得返還責任

(3) 著作権等侵害として、「10年以下の懲役」又は「1000万円以下の罰金」、もしくは秘密保持命令に違反した者は、「5年以下の懲役」又は「500万円以下の罰金」に処し、又はこれを併科する。法人の代表者(法人格を有しない社団又は財団の管理人を含む。)又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、次の各号に掲げる規定の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人に対して当該各号に定める罰金刑を、その人に対して各本条の罰金刑を科する。(著作権法119条、同122常、同124条)

 

第8条(権利譲渡の禁止)

1.ユーザーは、予め当社の書面による承諾がない限り、本規約上の地位および本規約に基づく権利または義務の全部または一部を第三者に譲渡してはならないものとします。

2.当社は、本サービスの全部または一部を当社の裁量により第三者に譲渡することができ、その場合、譲渡された権利の範囲内でユーザーのアカウントを含む、本サービスに係るユーザーの一切の権利が譲渡先に移転するものとします。

 

第9条(保証の否認および免責事項)

1.当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを保証するものではありません。

2.当社は、本サービスによってユーザーに生じたあらゆる損害について、一切の責任を負いません。ただし、本サービスに関する当社とユーザーとの間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されませんが、この場合であっても、当社は、当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(当社またはユーザーが損害発生につき予見し、または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。

3.ユーザーと他のユーザーとの間の紛争及びトラブルについて、当社は一切責任を負わないものとします。ユーザーと他のユーザーでトラブルになった場合でも、両者同士の責任で解決するものとし、当社には一切の請求をしないものとします。

4.ユーザーは、本サービスの利用に関連し、他のユーザーに損害を与えた場合または第三者との間に紛争を生じた場合、自己の費用と責任において、かかる損害を賠償またはかかる紛争を解決するものとし、当社には一切の迷惑や損害を与えないものとします。

5.当社は、ユーザーの本サービスの利用環境について一切関与せず、また一切の責任を負いません。

6.当社は、本サービスを利用したことにより直接的または間接的にユーザーに発生した損害について、一切賠償責任を負いません。

7.当社は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、ユーザーによる本サービスの利用がユーザーに適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、および不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。

8.当社は、本サービスが全ての情報端末に対応していることを保証するものではなく、本サービスの利用に供する情報端末のバージョンアップ等に伴い、本サービスの動作に不具合が生じる可能性があることにつき、ユーザーはあらかじめ了承するものとします。当社は、かかる不具合が生じた場合に当社が行うプログラムの修正等により、当該不具合が解消されることを保証するものではありません。

9.当社は、ユーザーその他の第三者に発生した機会逸失、業務の中断その他いかなる損害(間接損害や逸失利益を含みます)に対して、当社が係る損害の可能性を事前に通知されていたとしても、一切の責任を負いません。

10.第1項乃至前項の規定は、当社に故意または重過失が存する場合又は契約書が消費者契約法上の消費者に該当する場合には適用しません。

11.前項が適用される場合であっても、当社は、過失(重過失を除きます。)による行為によってユーザーに生じた損害のうち、特別な事情から生じた損害については、一切賠償する責任を負わないものとします。

12.本サービスの利用に関し当社が損害賠償責任を負う場合、当該損害が発生した月にユーザーから受領した利用額を限度として賠償責任を負うものとします。

13.ユーザーの行為により、第三者から当社が損害賠償等の請求をされた場合には、ユーザーの費用(弁護士費用)と責任で、これを解決するものとします。当社が、当該第三者に対して、損害賠償金を支払った場合には、ユーザーは、当社に対して当該損害賠償金を含む一切の費用(弁護士費用及び逸失利益を含む)を支払うものとします。

14.ユーザーが本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、ユーザーの費用と責任において当社に対して損害を賠償(訴訟費用及び弁護士費用を含む)するものとします。

 

第10条(広告の掲載について)

ユーザーは、本サービス上、または外部リンクにあらゆる広告が含まれる場合があること、当社またはその提携先があらゆる広告を掲載する場合があることを理解しこれを承諾したものとみなします。本サービス上の広告の形態や範囲は、当社によって随時変更されます。

 

第11条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

 

第12条(当社への連絡方法)

本サービスに関するユーザーの当社へのご連絡・お問い合わせは、本サービスまたは当社が運営するサイト内の適宜の場所に設置するお問い合わせフォームからの送信または当社が別途指定する方法により行うものとします。

 

第13条(サービス内容の変更等)

当社は,ユーザーに通知することなく,本サービスの内容を変更しまたは本サービスの提供を中止することができるものとし,これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

 

第14条(利用規約の変更)

当社は,必要と判断した場合には,ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。なお、本規約の変更後、本サービスの利用を開始した場合には当該ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。

 

第15条(準拠法、管轄裁判所)

1.本規約の有効性,解釈及び履行については,日本法に準拠し,日本法に従って解釈されるものとする。

2.当社とユーザー等との間での論議・訴訟その他一切の紛争については、訴額に応じて、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

 

第16条(権利義務の譲渡の禁止)

ユーザーは,当社の書面による事前の承諾なく,利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し,または担保に供することはできません



※投資は自己責任の為、当該投資における利益・損失における責任は全て本人の元にあるものとし、最終的な決定はご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

万が一損失が出た場合でも弊社は一切の責任を負えないことをご理解の上、ご判断ください。



以上

2019年10月5日 施行

 

 

コロナ第二派 日経平均株価はどうなるのか

こんにちは!

波乗りトレーダーです。

 

今回は新型コロナウイルスが最近また全国各地で流行してきました。

今の勢いはすごく、毎日増え続けている状況です。

 

そんな中、日経平均株価は一時大暴落しましたが、今回はどうなるのかということで、それまでの経緯とともに見ていこうと思います。

 

こちらは日経の日足でのチャートになります。

 

いまこうやってみても2月からの大暴落からの上昇は凄いものですね。

 

しかしその後の動きとしては幅がそこまでないレンジを形成しています。

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、2月からの暴落と上昇の幅は約8000円でした。

これだけの短期間での動きとは思えません。

 

現在は2月からのコロナの流行に比べ、全国各地、世界各国でニュースになっており、コロナウイルスの話題がない日がありません。

 

TradingViewではコロナウイルスの推移も確認するチャートがあります。

それがこちらになります。

これは日本だけですが、各国、世界と見ることも可能です。

5月には全国で緊急事態宣言が発令され、横ばいに推移していましたが、ここ最近でまた急激に増加傾向にあります。

 

またこのまま増加傾向にあると、日本経済に影響を及ぼす可能性もあると考えられます。

 

しかし、現在はコロナウイルスの影響を受け、様々な企業が対策や経費削減の動きをとっています。

これを考慮すると、そこまで影響が大きくはならないのかなとも思います。

 

しかし、コロナウイルスで営業などに影響がでている企業はさらに厳しいことになりそうです。

 

とくに交通関係で航空業界には大きなダメージがあったと思います。

5月のゴールデンウィークで緊急事態宣言があり、国内の移動もほぼなくなりました。

さらにはこの期間で増幅傾向にあり、お盆などの帰省シーズンに稼働しないという状況に追い込まれています。

 

それが株価にも大きく影響を及ぼしています。

こちらは日本航空の日足のチャートになります。 

これをみてわかるのが、5月の緊急事態宣言が解除された後に上昇を見せていますが、最近のコロナウイルスの影響でまた下落しています。

 

このようにコロナウイルスが及ぼす影響がある企業とない企業があります。

飲食業界の企業でも、日本ハムなどいい方向に向かっていますし、コロナウイルスで大きく分かれることになりそうです。

 

日経225は日本の企業をベースに算出されているので、今後コロナウイルスでの影響で大きく動くということがあってもおかしくありません。

 

今後の日経平均株価の動きにも注目していきましょう。

 

※投資は自己責任の為、当該投資における利益・損失における責任は全て本人の元にあるものとし、最終的な決定はご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

トレーリングストップとは ~Part2~

こんにちは!

波乗りトレーダーです。

 

今回はトレーリングストップの2回目として、デメリットなどを書きたいと思います。

 

まずは前回記事を読んでいないかたはこちらからどうぞ。

 

naminori-trader.hatenablog.com

 

それではまずメリットのおさらいから簡単にみていきましょう。

 一言で言うと損小利大ですね。

利確地点を最大限に伸ばすことができました。

チャートで言うとこのような場面ですね。

利確地点よりもさらに大きく上に上昇し、利益をさらに伸ばすことに成功しています。

 

実際にみると、いいことしかないようにみえますが、実はデメリットも存在します。

 

それではでデメリットを見ていきましょう。

このように一時的に上昇し、ロスカットラインを上げたものの、その後下落し、一時的な押し目を作ったようなラインでロスカットに会う場面です。

 

このような場面はチャートを見ていたら多数ありますので、きちんとトレンドにのった状態でトレーリングストップを使用したりするなど工夫が必要かもしれません。

 

他の場面も見ていきましょう。

このような場面もデメリットになる可能性もあります。

レンジブレイク後にショートの場面です。

トレーリングストップの値を少なくしていたりすると、一時的な押し目の場面で、髭でロスカットにあってしまう場面です。

 

他の場面も見ていきましょう。

 

レンジブレイクでの大陽線からロングをいれた場面になります。

このように大陽線などでポジションを持った場合で、特に経済指標が絡んでくる場面がありますが、大きく動いて戻ってくる場面があります。

 

なので、ブレイクしたはいいが、そのまま押し戻されたような場面でロスカットにあう部分になります。

 

他の場面に行きます。

わかりやすく押し目を作った場面です。

損切値を変えない場合では、大きく取れた場面です。

きれいに押し目を作りさらに下落していっているシーンです。

 

いくつか場面を紹介しましたが、これらは1時間足を元に表現しました。

FXでは、時間足はどれがいいなどはありません。

自分自身の取引方法に基づき、一番合う時間足を見つけていくことが大切になります。

 

トレーリングストップを他に足でも使用し、自分自身の取引方法にあった値や時価足を見つけていくことをお勧めします。

 

※投資は自己責任の為、当該投資における利益・損失における責任は全て本人の元にあるものとし、最終的な決定はご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

トレーリングストップとは ~Part1~

 こんにちは!

波乗りトレーダーです。

 

今回はトレーリングストップについて書きたいと思います。

 

まずFXなど投資をする上で100%勝てるのが一番ではありますが、絶対勝てる投資など存在しないということを頭に入れておいてください。

そのような投資があればみんなしていますし、みんながみんな億万長者ですよね。

 

しかし、FXなど投資をする上では勝つときもあれば、負けるときもあると思うので、小さく負けて、大きく勝つということが一番の理想の形であるということになります。これを損小利大ということがあります。

 

以前お話した、FXなどの投資でのリスクリワードの話をおぼえていますか?

覚えていない方やリスクリワードのことを知らない方は前回の記事をみることをお勧めします。

 

naminori-trader.hatenablog.com

 

リスクリワード1:1であれば勝率が50%以上あれば、利益がでることになりました。

仮に1:2の場合は33%以上でしたが、1:2にしている場合で勝率が50%であれば利益が大きく出ることになります。

この勝率が一定でリスクリワード比がい大きくなれば、利益も出ます。なのでマイナスをいかに小さくして、プラスを大きくとれるかということが大事になってきます。

 

しかし、市場などでうまくいくことはなかなかありませんし、すべてがうまくハマるとは限りません。

 

なので、このトレーリングストップを利用し限りなく、損小利大を目指そうということです。

 

長くなりましたが、トレーリングストップについて説明します。

 

まず取引する際に利確のポイントと損切のポイントを決めると思います。

例としてチャートで表示します。

例ですが、青色のライン及び黄色の縦線でロングでポジションをもったとします。

そして利確、損切を30pipsをともにと設定します。

そのラインが赤色になります。

しかし、その後ロングのポジションを持ったと上昇しすぐに利確されてしまいます。ですがそのまま保有していたら利益を伸ばす形ができています。

 

このような場合に利益を最大限に伸ばすのがトレーリングストップです。

利益が〇pips以上でていれば、損切のポイントを〇pipsあげるなどpipsでトレーリングストップをかけることができます。

 

別の画像で見ていきます。

今回は赤色のラインを利確、損切のポイントを50pipsとしています。そしてトレーリングストップの値を30pipsにしましした。オレンジの部分がトレーリングストップのラインになります。

 

少しアップにします。

通常であれば赤色のラインで利確されてしまします。しかし青色の部分で30pipsの利益が出ているので、損切のラインを上に引き上げます。

実際はトレーリングストップを利用する際は利確ポイントは少し頭から外れてしまいます。

 

線が多くなってしまいましたが数字の順番にトレーリングストップのラインと損切のラインを表示しています。 

 

線が太くなり、番号が増えていくにつてトレーリングストップのラインと損切のラインが上昇していっているのがわかるでしょうか?

 

このように30pips利益がでれば30pipsあげるという設定であれば、上昇した際に利益を大きく伸ばすことができます。5番のラインまで到達したときがトレーリングストップのラインが30pips利益を上げた時であったので、損切のラインも5番まで引き上げられました。

 

そして上昇が終わり、価格が下がってきて青色の枠のポイントで利確されたという状態です。

 

トレーリングストップはうまく利用すれば利益を最大限に伸ばすことが可能になります。うまく付き合うことで損小利大というFXなど投資でよい結果をもたらすということに繋がりそうです。

 

しかし、このトレーリングストップにはデメリットも存在することを理解しておかなければいけません。それは次回に説明することにします。

 

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XAUUSDとは

 

こんにちは!

波乗りトレーダーです。

 

今回はタイトルの「XAUUSD」について書きたいと思います。

 

そもそもXAUUSDとは何のことかと言うと、今話題になっている「金」のことです。

金=GOLDのことで、MT4などではチャート上に表示しようとしても金(Kin)などで存在はしません。GOLDやXAUUSDで表示されることが多いです。

 

実際にFXCMではXAUUSDと表示されています。

MT4でのチャートに通貨ペアの追加の方法は、ファイルより新規チャートを選びます。

その中にXAUUSDという表示であります。

見たことのない通貨ペアで何のことかわからないという方もいらっしゃったのではないでしょうか。

では実際に表示してみましょう。

 

こちらがXAUUSDのチャートです。

なぜこれが今話題になっているかと言うと、2011年ぶりに高値を更新したと話題になっています。

2011年なので、約9年ぶりのことになりますね。

現在、ビットコインやこの金などの法定通貨ではないものが今後の資産運用として注目されており、そちらを購入し保有するといった人も現れています。

 

実際にXAUUSDのチャートをみてみましょう。

 

MT4画面で確認すると非常に値上がりしていることがわかると思います。

赤色のレンジ期間は長くありますが、この時の価格は1300ドルほどです。

しかしその後、上昇し青色の部分少しもみ合いますが、現在は上昇し、1900ドルを超える価格になっています。その差は600ドルですね。日本円で約63000円になります。金の単位はオンスで1オンス当たり約1900ドル=20万円ほどになりますね。

1オンスは約28.3グラムほどです。なので、昔から1㎏保有している方なんかは凄いことになりますよね。

 

実際に2011年と言うとドル円もすごいことになっていました。

約75円という非常に今では想像できない円高でした。

 

このころにFXなどでドル円保有していたら、相当な利益になりますね。

あくまでも過去のことでこの時に保有しておけばというのはあとからでもたくさん言えるので、購入できるうちに買っておくのが一番ですね。

 

実際に機関投資家など大きな額を動かす人達よりも先に動かないと個人投資家は価格があがったりした後から保有することになるので、少なからず不利になりますよね。

 

なので常にチャートを見てチャンスがどこかに潜んでいないかを探ることが大事であると言えますね。

 

ぜひ今後上がりそうな銘柄な通貨ペアなどを探してみてはどうでしょうか。

 

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ビットコインの最近の動きを見てみよう

こんにちは!

波乗りトレーダーです。

 

今回は最近のビットコインの動きをチャートで見ていこうと思います。

直近でビットコインが動いたので、注目していこうと思います。

現時点2020年7月27日の時点のビットコインのチャートはこのようになっています。

表示しているのは日足で1年前からすると、だいぶ幅が狭くなってきている印象です。

 

 

そして日本時間の7月26日の19時の足で10000ドルを突破しました。

10000ドルを突破したのは6月11日ぶりでした。

その後、さらに上昇をし一度利確する人がでたのか、価格は下落してしまいます。

7月27日11時現在では、10000ドルを下回る価格となっています。

 

時間足で見ていくと、下にラインができ、徐々に下値が切り上がっていることがわかります。

しかし、それと同時に上値も切り下がっています。

なので、状況としては上値切り下げ、下値切り上げの状態です。

これを言い換えると三角保ち合いであるとも言えます。

簡単ではありますが、このような形です。

徐々に値幅が狭くなってきていることがわかります。

 

この三角保ち合いの特徴としては、三角の先端にいけば行くほど、上昇、下落の大きさが大きくなる印象です。

上記はドル円(USDJPY)の4時間足になります。

こちらを見てみると三角保ち合いができているのがわかります。

その先端にいけば行くほど、その後の動きが大きいとも言えます。

これはどの時間軸(タイムフレーム)でも有効だと考えております。

 

他の時間軸も見てみましょう。

十分な形ではないかもしれませんが、三角保ち合いのようにどちらかの上値か下値が切り下げ、切り上げしてきているような場面ではFXなどの順張りなどで大きく利益を生み出せるチャンスでもあるということかもしれません。

 

もちろんこれが確実であるというわけでもないですし、ダマシにあう可能性もあります。

 

大きく動く初動にとられ、結局動きが大き瞬間で利確などする投資家が現れると、価格の動きが止まったり、損益方面に動く可能性も十分に考えられます。

 

これは各時間軸で確認し、全体的にその通貨絵ペアはどちらの方向に行こうとしているのか、プライマリーはどっちなのかなどを把握するといいと思います。

 

FXには正解はないと思いますし、様々な手法がある中で、利益を上げれる方法がいくつもあると思います。

 

これを機に、チャート上でどのような動きをしているのか、どんなパターンが多く存在し、どちらに動いているのかなどを探してみてください。

 

※投資は自己責任の為、当該投資における利益・損失における責任は全て本人の元にあるものとし、最終的な決定はご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

TradingViewのインジケーターの種類について

こんにちは!

波乗りトレーダーです。

 

今回はいままでインジケーターを紹介してきましたが、すべてMT4にあるインジケーターを紹介してきました。

 

ですが、MT4以外にTradingViewを以前紹介していましたので、そちらにあるインジケーターの種類をいくつか紹介したいと思います。

TradingViewにおけるインジケーター場所はこちらになります。

 

クリックしてみるとわかりますが、たくさんの種類があるのがわかります。

 

以前紹介したボリンジャーバンドですが、このTradingViewであれば複数のボリンジャーバンドがあります。

試しに全部追加してみました。

 

全部表示するとすごいことになってしまいました。

ひとつだけ表示してみます。

一番上のボリンジャーバンドです。

実際にクリックするだけで表示されました。

パラメータについてはこちらで変更することができます。

 

このようにいままで使用してきたインジケーターを表示したりすることも可能です。

他にもローソク足パターンや、公開ライブラリ、出来高プロファイルなどたくさんの種類があります。

これらの中には有料でないと使えないものもあります。

今回は私のTradingViewからもってきているので、Pro+のアカウントからもってきていますが、出来高プロファイルなどのインジケーターは無料では使用することができません。

 

この出来高プロファイルがどのようなものか表示だけしてみます。

まずは固定期間出来高から行きます。

このように指定した期間の出来高を確認することが可能です。

パラメータ画面はこのようになっています。

 

次にセッション出来高です。

パラメータ画面はこのようになっています。

 

 

続いて、セッション出来高HDです。

 

似ていますが、パラメータ画面が少し違います。

 

最後に、可視範囲出来高です。

 

 

以上が、出来高プロファイルの中にあるインジケーターでした。

株式投資を行う際に出来高を確認したりするので、個人的にはいいインジケーターであると思います。

 

しかし、こちらが不要で別に無料でもいいという方はそちらでも十分使用できますし、無理に有料にする必要もないと思います。

 

このようにTradingViewにはたくさんの種類のインジケーターが搭載されています。

実際にその数は、10万個以上との表示がされています。

 

公開ライブラリというものがあり、エンジニアなどインジケーターを作成し、無料で公開しているので、そのような数になっています。

 

今回を機会にMT4とTradingViewを比べて、自分自身が使用しやすいものを選ぶといいと思います。

実際にどちらも利点もありますし、インジケーターがたくさんあるほうがいいともいいえません。

 

まずは使用してみて決めるのが一番であると思います。

 

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CCIとは

こんにちは!

波乗りトレーダーです。

 

今回はタイトルの「CCI」について書きたいと思います。

CCIとはCommodity Channel Indexの略で日本語で商品チャンネル指数と呼ばれます。

 

RSIやストキャスティクスと一緒でオシレーター系に該当します。

では実際に表示してみましょう。

今回はMT4を使用していきたいと思います。

場所はこちらになります。

デフォルトがこちらで期間は14本を使用してあることがわかります。

ここでいままでと少し違う部分がありますよね。

それは適用価格の部分です。

「Typical Price」というものがでてきていますね。

これは後で計算式の部分で説明したいと思います。

 

こちらが実際に表示したものになります。

CCIもRSIなどと同様にサブウィンドウに表示されました。

標準のデフォルトではレベルが±100に設定されていることがわかります。

 

※投資は自己責任の為、当該投資における利益・損失における責任は全て本人の元にあるものとし、最終的な決定はご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストキャスティクスとは

こんにちは!

波乗りトレーダーです。

 

今回はインジケーターの中でストキャスティクスを取り上げてみたいと思います。

ストキャスティクスオシレーター系に該当し、売られすぎ、買われるすぎを見ています。

しかし、ストキャスティクスは周期系とも言われ、売られすぎや買われすぎの周期をみているとも考えられています。

 

では実際にチャート上に表示してみましょう。

インジケーターがある場所はオシレーター系の部分です。

デフォルトの画面はこちらになります。

ストキャスティクスには%K、%D、Slow%Dといったものがあります。

こちらは後で説明します。

実際に表示したものがこちらになります。

よく見ると、ストキャスティクスには2つの線があることがわかります。

少しアップにして、ストキャスティクスだけ見てみます。

青色の線と、赤色の点線があるのがわかるでしょうか。

青色の線はメイン線、赤色の点線はシグナル線と呼ばれます。

 

ストキャスティクスを用いた取引方法で、シグナル線をベースに取引を行う方法や、シグナル線だけの方法、他にはメイン線とシグナル線のゴールデンクロスデッドクロスがあります。

このゴールデンクロスデッドクロスについては以前書きましたので、そちらを確認していただければと思います。

 

naminori-trader.hatenablog.com

 

それでは%K、%D、Slow%Dについて計算式を元に見ていきましょう。

 

%K、%D、Slow%Dの順番で書いていきます。

 

%K={ ( 当日の終値 - 過去〇本の安値 ) / (過去〇本の高値 - 過去〇本の安値 ) } × 100

 

%D={ ( 当日の終値 - 過去〇本の安値 ) の〇本の合計 / (過去〇本の高値 - 過去〇本の安値 )の〇本の合計 } × 100

 

Slow%=過去〇本の%Dの合計 / 〇

 

今回の場合に〇本に入るのはパラメータ画面で設定したものになります。

また%Dの計算式でわかるように%Dは%Kをさらに平滑化したものになります。

 

なので計算式をまとめると%Kを〇本分合計したものになるということです。

 

デフォルトでは5,3,3が今回入っていましたが、他にも9,3,3などが使われているものもあります。

 

では9,3,3で表示してみて比べてみましょう。

上が(5,3,3)で、下が(9,3,3)になっています。 

上と下で比べると、下の(9,3,3)の方が滑らかであることがわかります。

 

このように本数が多いと必然と滑らかになってしまいます。

実際にオシレーターで説明したRSIなども期間の本数を長くすると滑らかになってしまいます。

 

しかし、ストキャスティクスはパラメータ画面での本数設定が3つありその人の取引方法によって何パターンも期間を変更し周期を見ることができるという特徴があります。

 

実際に期間を変更してみます。

今回は(21,7,3)という期間に変更してみました。

先ほどよりは期間が長いですが%Kを平滑化した%Dに対してSlow%Dの期間が短いので滑らかさがやや失われています。

このように特徴的な場面も存在します。

 

ストキャスティクスはパラメータでたくさんの方法が考えられ、非常に面白いインジケーターの一つです。

 

ぜひこの機会に取り入れ、自分にあったパラメータを見つけてみましょう。

 

※投資は自己責任の為、当該投資における利益・損失における責任は全て本人の元にあるものとし、最終的な決定はご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

RSIとは

こんにちは!

波乗りトレーダーです。

 

今回はRSIについて書きたいと思います。

RSIはMT4に搭載されているインジケーターの中でもオシレーター系に該当します。

投資業界の中でも人気のインジケーターでもあります。

 

今回はMT4を使用してRSIを説明していきたいと思います。

 

まずオシレーター系とは売り買いの過熱感を見ており、売られすぎ、買われすぎを表しております。

では実際にMT4にRSIを導入してみましょう。

このようにオシレーター系に該当しております。

こちらがパラメータ画面で、期間は14本がデフォルトとなっております。 

こちらが表示した画面になり、移動平均線ボリンジャーバンドと違い、サブウィンドウというしたの枠に別に表示されています。

 

少しアップにして見ていきましょう。

ある一定の周期で、今回は14本ですが、それを元に売られすぎ買われすぎを見ています。

よくあるのが、70以上であれば買われすぎ、30以上であれば売られすぎと言われています。

 

RSIの計算式は非常にシンプルでわかりやすいと思うので、計算式から理解もしやすいと思います。

 

RSI = { X / (X+Y) } ×100

X:〇本の値上がり幅の平均

Y:〇本の値下がり値の平均

 

非常に簡単ですよね。

指定した期間の上がった幅がどのくらいあるのかと下がった幅を比べることで、どちらにむかっているかがわかるようになっております。

 

しかし、70以上であるからこれから絶対さがるなどといったわけではありません。

例えばこのような場面です。 

1時間足で大きな陽線を引き、上昇した場面です。

RSIの数値も70以上になり、非常に買われすぎであるということがこれをみて確認できます。

 

しかし青色の部分を見てみましょう。

価格はまだ上昇していますが、RSIは下がっています。

なのでRSIが70以上になったから買われすぎで下がると判断し、ショートをいれる場面では危険でもあるということです。

 

もちろん、きれいに取れる場面もあります。

 

RSIは非常にシンプルなので、色々な使い方があると思います。

例えば長期の期間を用いたRSIを使用してみたり、逆に短期を用いたり、RSIのダイバージェンスというのもありますね。

 

表示する方法は簡単なので、一度表示してみて、どのような場面が強くて弱いのか見てみましょう。

 

※投資は自己責任の為、当該投資における利益・損失における責任は全て本人の元にあるものとし、最終的な決定はご自身の判断(自己責任)でお願い致します。